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現場実践主義としてのリーン開発とアジャイル

byRakuten, Inc

2014/03/13にアップロード

2014-03-13(木)の、情報処理学会 第76回全国大会のセッション『ビッグデータ時代に立ち向かうイノベイティブなシステム開発~Agile, Big-data, Cloud, DevOpsのプラクティスから ~』の発表資料です。
http://www.ipsj.or.jp/event/taikai/76/event_1-6.html

現場は難しく、面白いです。
唯一絶対の答えはなく、予測不可能な問題が多発し、何らかの改善を行なっても、問題はなくならずに移動していきます。
一方で、適切な知識・情報を見つけて行動することで、いくらでも変えていくことが出来る可能性も持っています。
このセッションでは、日々プロジェクト・プロダクトを俯瞰し、課題を見つけて解決策を講じるサイクルを短く繰り返して現場を改善していった、現場でのリーン開発とアジャイルの実践について、アジャイルコーチとしての自身の経験・事例に基づいてお話させていただきます。
現場毎に答えが異なることと、それゆえの面白さがあることとを、皆さんと共に考えていければと思います。

参照元: http://www.slideshare.net/rakutentech/ss-32260617